過去の世界
過去の世界では、その年の統計を使い、戦争など実際の歴史も反映されます。
舞台は現在ではありません。出生、死亡、所得はその年のデータに従い、運営が過去の世界に組み込んだ戦争などの歴史上の出来事に遭遇することもあります。国は変わらず抽選で決まり、人生は0歳から始まります。
国の抽選前に
出生画面で最初に選ぶのは、生まれる世界です。国の抽選より前に、過去の世界、いまの世界、これからの世界、どの世界でも、の4つから選びます。いまの世界では人生の最後まで現在の統計を使います。他の3つでは、人生に使う統計の年が変わります。
過去の世界では、その年の統計を使い、戦争など実際の歴史も反映されます。
舞台は現在ではありません。出生、死亡、所得はその年のデータに従い、運営が過去の世界に組み込んだ戦争などの歴史上の出来事に遭遇することもあります。国は変わらず抽選で決まり、人生は0歳から始まります。
いまの世界では、人生の最後まで現在の統計を使います。
いまの世界で生きる人生は、最後まで現在の統計を使います。年齢が進んでも、途中で新しく公表されたデータに切り替わることはありません。
これからの世界には、国連などの予測を使います。
これからの世界は、架空の特定の1年ではありません。運営が国連などの予測から計算しています。所得、人口、寿命は、最新の実測年ではなく、その予測に従います。
どの世界でもでは、生まれる年も抽選に任せます。
どの世界でもでは、出生年を現在に固定しません。抽選で年が決まり、その年の統計を使って人生が進みます。4つの選択肢で最も範囲が広く、希望する時代を指定しない選び方です。
英語版の出生画面には、この4つの選択肢が表示されます。日本語版と韓国語版にも、それぞれの言語で同じ4つが用意されています。
| 英語 |
|---|
| 過去の世界 |
| いまの世界 |
| これからの世界 |
| どの世界でも |
世界の選択で、人生に使う統計の年が決まります。過去の世界にはその年の統計を使います。いまの世界では人生を通じて現在の統計を使い、これからの世界では予測を使います。どの世界でもでは年も抽選に任せます。
過去の世界とこれからの世界では、過去の時系列データも使います。現在向けの国連・世界銀行の数値に加え、マディソン・プロジェクト2020、UCDP/PRIO、Lee-Lee 2016が用いられます。141の出生地は、現在の世界に対応する一覧です。
国は選べません。一方の抽選は年間出生数、もう一方は現在生きている人々の分布に従います。どちらでも人生は0歳から始まります。
1回のプレイ時間は、変わらず約30分、約1時間、約1時間30分です。5、15、30、50、70歳で時間が止まり、質問が1つ出ます。毎年の重点もあり、学校、仕事、恋愛、海外移住、医療について選ぶ点も同じです。世界によって変わるのは、これらの選択の基礎となる数値であり、選択そのものがなくなるわけではありません。
課金しても人生は変わりません。記念パスで追加されるのはHouse of Past Livesです。より安全な国や、より恵まれた年を選べるわけではありません。
出生画面の4つの世界は、過去の世界、いまの世界、これからの世界、どの世界でも、の順に並びます。画面を開いた時点ではいまの世界が選択されています。国の抽選前なら、どれでも選べます。この順で過去から現在、現在から未来、未来からどの世界でもへとつながります。図はこの4つの選択肢と、それらを結ぶ3本の線を示しています。
この並びはアップグレードの段階ではありません。いまの世界は過去の上位版ではなく、どの世界でもは報酬ではありません。人生に使う年を決める4つの方法です。